2016-03-03

光明寺會舘学校 vol. 10 Open Studio / Introduction



Open Studio / Introduction
  2016.3.4 Fri. 17:30 -

オープンスタジオ/イントロダクション



















Artist
Sophie Lindner ソフィー・リンドナー(1990年イエナ生まれ)


Martin Wiesinger マルティン・ヴィジンガー
(1987年シュヴァンドルフ生まれ)

ソフィー・リンドナーとマルティン・ヴィジンガーは光明寺會舘におけるShort Stay Program 滞在制作期間の最後にオープンスタジオを行います。

古来よりメランコリーの象徴的存在であった惑星・土星の図像に注目して制作しているリンドナー。水に浸された紙に偶然的に定着されたインクの表情から風景的なイメージをから拾い上げていくヴィジンガー。作品を見ながら、制作現場でアーティストによるトークが行われます。


光明寺會舘学校 vol.10  Open Studio / Introduction

日 時 2016年3月4日金曜日
17:30〜20:00

会 場 光明寺會舘
/〒722-0033 広島県尾道市東土堂町2-1 
参加費 無料 ワンドリンクオーダーお願いします。


お問い合わせ Mail aironomichi@ybb.ne.jp(亀井) 
Tel / Fax 050-1537-5353 

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At the end of their short term residency in Onomichi, Sophie Lindner and Martin Wiesinger, currently living in Dresden, Germany, want to give an insight into their artistic work. At Komyoji Kaikan the idea was to visualize the afterimage of their artistic subject by not bringing any material or visible references of their past works.
For now, Martin Wiesinger is picking up landscapes by dousing sheets of paper 
in inkwater. Within that space, he is asking for protagonists or has-­‐been actions.
Planet Saturn and its astronomical phenomena belting him has not just been an object of science but even more an important mental image in the occidental and arabic world. Its ikonography is linked to the feeling and illness of melanquoly for long time. To examine its ikonography and symbolism curtly with plain materials is the core of Sophie Lindner´s work.





2016-02-05

「ヴィヴィアン佐藤、大いに語る」 


2016年2月12日[金] 19:00 〜

様々なジャンルを横断しながら、現代に生きる私たちの生(Life)という凸凹を見つめてきたヴィヴィアン佐藤が、光明寺會舘にて大いに語ります。
ぜひみなさまお立ち寄りください。


















 


































 









 


ヴィヴィアン佐藤
美術家、文筆家、非建築家、映画批評家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断していき独自の見解で何事をも分析。自身の作品制作発表のみならず、「同時代性」をキーワードに映画や演劇など独自の芸術論で批評/プロモーション活動も展開。 野宮真貴、故山口小夜子、故野田凪、古澤巌など個性派のアーティストとの仕事も多い。2012年からVANTANバンタンデザイン研究所で教鞭をもつ。各種大学機関でも講義多数。青森県七戸町の町興しコンサルタント担当、広島県尾道市の観光大使。


ヴィヴィアン佐藤、大いに語る」
日 時 2016年2月12日[金] 19:00〜
場 所 光明寺會舘/尾道市東土堂町2-1
参加費 AIR CAFEにてワンドリンクオーダーお願いします
ご予約不要ですのでお気軽にご参加ください。

2015-12-03

Troca de Música トウヤマタケオ・mama!milk



  

















音楽家たちが尾道の光明寺會舘にやってきます。 クリスマス前にこんな特別な音楽会をここで開催できること、嬉しく思います。
みなさんにゆっくりくつろいでお聴き頂けるよう、今回50席限定。
ご予約頂いたみなさまにとって、贅沢な時間となりますよう、準備を進めてまいります。



[ トロカジムジカ ] … ポルトガル語で音楽の交換の意。


幻燈ユニット・ランテルナムジカでもお馴染み、
油彩画の温かさと相まった珠玉の楽曲を奏でるトウヤマタケオ。

艶やかな異国情緒溢れる音楽で、聴くものをはるかな旅へいざなう mama!milk。

それぞれの世界を描いてきた彼らが、今宵は少し、音楽の交換をします。

第一幕は mama!milk の舞台にトウヤマタケオを招いて。

第二幕はトウヤマタケオの舞台に mama!milk を招いて。



日 時 2015年12月18日(金) 開場 18:30 / 開演 19:30


会 場 光明寺會舘 Komyoji-kaikan 722-0033 広島県尾道市東土堂町2-1
    e-mail aironomichi@ybb.ne.jp
    tel 050-1537-5353(亀井)

出 演 トウヤマタケオ

    mama!milk

料 金 大人 2,500円(高校生以下無料)要予約 

    別途、1ドリンクのオーダーをお願いいたします。

予 約 e-mailでのお問い合せ

    aironomichi@ybb.ne.jp(光明寺會舘・亀井)
    お名前、人数、お電話番号を書いてください。
    電話でのお問い合せ
    050-1537-5353 光明寺會舘 11:00-18:00(火・水曜休み)


みなさまのご来館を心よりお待ちしております。当日、光明寺會舘 AIRCAFÉでは、美味しいお食事やワイン、コーヒーなどをご用意しています。早めに来てごゆっくり。






トウヤマタケオ takeo toyama



























作 曲家。鍵盤奏者。編曲家。クラシック、ジャズ、ロック、フォークロアなどのジャンルを、越境し、放浪する音楽家。ソロの他に、画家nakabanとの幻燈 ユニット”ランテルナムジカ”、チェリスト徳澤青弦とのユニットThrowing a Spoonなど、活動は多岐に渡る。2013年冬に初演、今夏に再演されたはミュージカル「百万回生きたねこ」に楽団長として全公演に参加。6月には8 ビート偏愛ユニットPATO LOL MANのアルバム「レーダーガール」をリリースしたばかり。mama!milkとの共演も多く、アルバム「Gala de Caras」「Fragrance of Notes」などに参加。「Parade」ではアンサンブルの編曲。最新作「Vanilla」でもピアノを弾いている。広島県尾道市在住。
HP : www.takeotoyama.info
Facebook : https://www.facebook.com/groundpiano



mama!milk




























アコーディオン奏者の生駒祐子、コントラバス奏者の清水恒輔によるユニット。
時にはデュオで、時には自由なアンサンブルで数々のアルバム作品や、舞台、映画、美術作品のためのサウンドトラックを発表。
近 年は、京都の古い銀行建築で録音されたアルバム「Duologue(デュオローグ)が話題となる中、W.シェイクスピア作・白井晃演出舞台「テンペスト」 (w Gutevolk、トウヤマタケオ)、「メトロポリス伴奏付上映会」(w 阿部海太郎)等で作曲・演奏する他、本年4月には、トウヤマタケオを迎えてアナログ録音された「Vanilla(ヴァニラ)」を発表。以後ミラノのスフォ ルツェスコ城、マテーラ最古の修道院跡レ・モナチェッレ、京都の府庁正庁や法然院など趣深い場での演奏会も好評を博している。
生駒はオルゴールやトイ楽器のアルバム作品も発表。最新アルバムは原田和明のオートマタが奏でる「フラジャイル室内楽団のための組曲」。清水はトウヤマタケオ楽団はじめ数々のプロジェクトにも参加している。

HP : http://www.mamamilk.net
Facebook : https://www.facebook.com/duologue.mamamilk





coração takeo toyama -- onomichi trilogy


calicalo takeo toyama -- onomichi trilogy



mama!milk "Duologue" concert / waltz, waltz

mama!milk / Vanilla at HADEN BOOKS: , Tokyo [HD] (トウヤマさん参加)










2015-11-14

11/15 AIR DIVE TOUR延期のお知らせ



















誠に勝手ながら、11月15日[日]に予定しておりました「AIR DIVE TOUR」は、
明日の天候により11月28日[土]に延期いたします。

28日はナイトツアーで星空とともに各所へご案内いたします。
ぜひご参加ください。

AIR DIVE TOUR  Night
日 時 2015年11月28日[土]  18:00〜21:00
    *17:45までに光明寺會舘にお越しください。
参加費 一般 1000円 学生  500円 
お問い合わせ先 光明寺會舘
    Tel  050-1537-5353

2015-11-07

光明寺會舘学校vol.6

ちきゅうけんの出前授業

2015年11月12日[木] 19:00〜21:00


地球研とは
地球研(総合地球環境学研究所)は大学共同利用機関の研究機関として2001年に創設されました。地球研では、地球環境問題を「人間(Humanity)」と「自然系(Nature)」の相互作用の問題として捉えています。地域的な特性や歴史的な経緯などを考慮しつつ、この相互作用のあり方を解明しようとしています。また、さまざまな形で現れてくる地球環境問題を総合的に研究し、未来可能性のある社会の構築をめざしています。


【 1 】「資源を可視化するヘリテイジマップ」

講 師  三村豊

「都市環境文化資源」とは何か?
わたしたちは、建築・都市における悉皆調査を通して、歴史を構成する「文化遺産」が次第にわたしたちを豊かにする「文化資源」へと変化し、ここ最近は、あわせて「都市環境文化資源」と呼ぶようにしています。発表では、これまでの調査の経験とそれを可視化するヘリテイジマップについて紹介します。

三村豊
建築・都市史を中心に画像処理やGIS を用いて研究に従事する。主にインドネシア・ジャカルタ都市圏を対象に、時系列の都市の情報基盤構築を行う。都市の中の「隠された智恵」を古地図や地理情報をもとに明らかにする研究を行っている。



【 2 】「風土建築としての建築と屋敷地 − 西アフリカ・カッセーナの事例から −

講 師  清水貴夫

「カッセーナという民族の人びとの家屋はこの地域の環境に則して作られていますが、近年、こうした家屋が作られることも少なくなりました。イエの作り方や家族構成の変化から「伝統家屋」の位置づけの変化を考えます。

清水貴夫
ブルキナファソを中心とする西アフリカ内陸部をフィールドに、文化人類学的な研究を行っています。主に子ども(ストリート・チルドレン)や宗教教育、学校運営の資料を元に「近代」のあり方を考えています。ほかに趣味と実益を兼ねた食文化などにも研究を展開中です。


日 時 2015年11月12日[木] 19:00〜21:00
場 所 光明寺會舘 広島県尾道市東土堂町 2-1
参加費 無料 *ドリンクの1オーダーをお願いします
お問い合わせ先 光明寺會舘
    Tel  050-1537-5353



光明寺會舘学校 vol.5


存在論的アートの可能性 The 14th Istanbul Biennial


2015年11月9日[月] 19:00〜21:00

ゲスト講師  市原研太郎/美術評論家


今秋開催されたイスタンブール・ビエンナーレを通して「存在論的アート」の可能性を探ります。「存在論」というと、ハイデガーの名前を思い浮かべますが、彼の哲学の根幹である「存在-存在者の関係」を踏まえつつ、デカルト以来、主客二元論の上に形成されてきた近代世界にとって代わる新たな世界を構想するアートについて考察します。
2015 年9〜10 月に開催されたイスタンブール・ビエンナーレは、このようなヴィジョンを、キュレーターのクリストフ=バカルギエフ特有のフェミニズムの視点から提示していると思われました。とはいえ、展覧会は明確に分かりやすい構成で興味深く、また刺激的でした。その詳細を写真やヴィデオで紹介しつつ、私の考える「存在論的アート」がどのようなものであるかを解説していきたいと思います。そして最後に、それがイスタンブールにかぎらず、ここ尾道の地でも可能ではないかと問いかけてみたいと思います。



市原研太郎 Kentaro Ichihara
美術評論家。展覧会カタログ、各種メディアに寄稿多数。 著書に、『ゲルハルト・リヒター/光と仮象の絵画』(2002 年)、『アフター・ザ・ リアリティ―〈9.11〉以降のアート』(2008年)、『現代アート事典』(共著、2009 年)等。また、『Identity IV』(2008年)、『Reality/Illusion』(2010年、ベルリン)等の展覧会企画も手掛けている。


日 時 2015年11月9日(月)19:00~21:00
場 所 光明寺會舘 広島県尾道市東土堂町 2-1

参加費 ¥500
お問い合わせ先 光明寺會舘
    Tel  050-1537-5353



2015-10-03

Shooshie Sulaiman


ORGANIZING ABANDON

作業日時    10月3日〜11月5日  10:00〜17:00
ワークショップ 10月4・5・10日(10/4のみ14:00〜)

シュシ・スライマン(マレーシア)の尾道における制作は既に廃墟と化した一軒の家との対話からはじまりました。家の部材一つ一つを丁寧にアーカイブする作業と、家に残された廃物でアートワークを生み出す制作をこれまで行ってきました。2015年はその延長上での制作と並行し、廃墟のアーカイブルームとしての再構築もスタートします。
スライマン氏は、滞在期間中ワークショップを開催しながら多彩な制作の現場を進行させていきます。AIR Onomichiでは現場作業をお手伝いしていただけるアシスタントを募集します。


Artist
Shooshie Sulaiman/シュシ・スライマン
1973年マレーシア、ムアール生まれ。1996年 BA in Fine Art front the MARA University of Technology(UiTM),Selangor,マレーシアクアラルンプール在住。1996年マラ技術大学において美術学士号を取得。マレーシア国立美術館の権威ある賞 -Young Contemporaries Award受賞。2014年にアートバーゼルのアート・アンリミテッド(バーゼル、スイス)とグァンジュ・ビエンナーレ(グァンジュ、韓国)に出展のほか、主なグループ展に「Open House」シンガポール・ビエンナーレ(2011)、アジア太平洋現代美術トリエンナーレ(2009-10)、ドクメンタ12(2007)、Continuities:Contemporay Art of Malaysia At The Turn of The 21st Century(広東美術館、2004)やフィレンツェ・ビエンナーレ(2003)など。展覧会やプロジェクトスペース「12」を運営。


お問い合わせ先 光明寺會舘
TEL 050-1537-5353
MAIL  aironomichi@ybb.ne.jp
◎上記の期間でお手伝い頂ける方は2日前までにお申し込みをお願いいたします。
作業アシスタントのみなさまにはこちらで保険に加入いたします。

主催 AIR Onomichi 実行委員会
協力 NPO法人尾道空き家再生プロジェクト 光明寺 尾道市立大学 光明寺會舘 AIR zine 編集室
助成 公益財団法人 福武財団 文化庁