2014-12-18

尾道サコッシュ作製


現在、光明寺會舘では来年の尾道市成人式に向けて、記念品の「尾道サコッシュ」を作製しています。
今年のデザインはもうひとり(小野環  三上清仁)による、セイタカアワダチソウと尾道 瀬戸内の島々の地図です。




2014-10-25

光明寺會舘学校 2014 vol.6

10月末は光明寺會舘学校vol.5〜7までを1週間に詰め込んだ集中講義期間。
各方面からゲスト講師を招いてレクチャーを開催します。興味のある講義はぜひご参加ください。


ローカル / グローバル 世界情勢とアートシーン』

講 師:市原 研太郎
2014/10/26 Sun.  19:00〜21:00

「アーティストの創造する表現が、アクションとして、それに接する人々に直接、間接に影響を及ぼし、彼らを変えるばかりでなく、アートの薫陶を受けた人々が、さらなるアクションを起こして他に影響を与え、世界を変える。勿論、このアクションと世界の関係は、単純で一方的な因果関係ではありません。」
ブログ「Art-in-Action」についてより 市原研太郎
世界各地で開催されている多様な国際展。それぞれのローカルな特色と共通項、また今後の展望について、ゲストが最近訪れたアジア、中東、ヨーロッパ等で開催された国際展のスライドを交え、美術批評家の視点で語ります。


講師プロフィール
(いちはらけんたろう)美術批評家。展覧会カタログ、各種メディアに寄稿多数。著書に『ゲルハルト・リヒター/光と仮象の絵画』(2002年)、『アフター・ザ・リアリティー〈9.11〉』(2008年)、『現代アート事典』(共著、2009年)等。また、『Identity ⅠⅤ』(2008年)、『Reality/Illusion』(2010年、ベルリン)等の展覧会企画も手がけている。


◎光明寺會舘学校 2014 vol.6『ローカル/グローバル』
日 時 2014年10月26日(日)19:00〜21:00
場 所 光明寺會舘 広島県尾道市東土堂町2-1
参加費 500円+1ドリンクオーダー
お問い合わせ 光明寺會舘
    tel  050-1537-5353 mail  aironomichi@ybb.ne.jp




2014-10-09

 光明寺會舘学校 2014 vol.5




















 

『アートとサイエンスのあいだ 2014 in Brukina Faso and Italy』

講 師:横谷 奈歩
2014/10/24 Fri. 19:00 - 20:30

昨年よりAIR Onomichiに参加しているアーティスト・横谷奈歩が今年8月から9月にかけて、西アフリカのブルキナファソとイタリアのナポリで行ったアートプロジェクト「アートとサイエンスのあいだ」の第二弾についてお話します。


講師プロフィール
美術作家 1975年東京生まれ
2008年 東京芸術大学大学院 美術研究科 後期博士課程ゆが専攻を修了後、
2009年-2001年 文化庁新進芸術家海外研修制度にてヨーロッパ滞在
2012年-2013年 プロジェクト「アートとサイエンスのあいだ」のため、イタリア/ナポリにて滞在制作
2014年- 「アートとサイエンスのあいだ2014」のため、ブルキナファソとイタリアに滞在
現在は個人の制作活動と「アートとサイエンスのあいだ」の制作を並行して活動している。

◎ 光明寺會舘学校 2014 vol.5『アートとサイエンスのあいだ 2014 in Burukina Faso and Italy』
日 時 2014年10月24日(金)19:00 - 20:30
参加費 500円(1ドリンク付)
場 所 光明寺會舘 広島県尾道市東土堂町2-1
お問い合わせ 光明寺會舘
   tel 050-1537-5353 mail aironomichi@ybb.ne.jp


2014-09-22

光明寺會舘学校 vol.3 Workshop


自分の絵で映画をつくる 2014/9/25 Thurs.


映画といえばデジタルが主流になりつつありますが、その映画の原理を16ミリフィルムを使って体験するワークショップを開催します。カメラを使わずみなさんの描く絵で映画をつくり、最後にそれを映写機で投影してみます。また、講師である波田野州平監督や海外のアーティストが同じ手法で作った作品も上映します。
大人はもちろん、映像を学ぶ学生さんや小学生以上のお子さんにも楽しんでいただけるワークショップです。本物のフィルムに触れ、自分の作品を映写機で投影することのできる貴重なこの機会にどうぞお越しください。
*本ワークショップは9/26,27シネマ尾道にて上映される映画「断層紀」の関連イベントです。


日 時:2014年9月25日(木) open 18:30 start 19:00
場 所:光明寺會舘(広島県尾道市東土堂町2-1)
講 師:波田野州平(映画作家)
定 員:20名(先着・予約優先)
参加費:大人 2500円(材料費+上映会チケット+1ドリンク)
   (大人の方、上映会チケットなし1500円のプランも新たに設定しました!)
    高校生以下 1500円(材料費+1ドリンク)
    同伴の保護者 500円(1ドリンク)
*当日前売り券を販売いたしますので、高校生以下の方・保護者の方で上映会参加希望の方はぜひこの機会にお求めください。
ご予約・お問い合わせ:映画「断層紀」尾道上映委員会
    tel / 080-6317-6022 mail / dansouki.onomichi@gmail.com
共催:光明寺會舘

◉申込方法
件名に「ワークショップ申込」、本文に氏名・参加人数・年齢(大人/高校生以下/保護者)・電話番号を明記の上、下記アドレスまでメールにてお申し込みください。
なお、こちらからの返信をもってご予約完了となります。携帯電話で送信される方は上記アドレスからのメールを受信できるようあらかじめ設定をお願いします。
24時間以内に返信のない場合は、お手数ですが担当者(080-6317-6022)までお電話ください。
申込先:dansouki.onomichi@gmail.com
























◉講師プロフィール
波田野州平(はたのしゅうへい)。1980年9月6日生まれ。東京都在住/鳥取県出身。
シャロン・ヴァン・エッテンやジョセフィン・フォスターをはじめ、洋邦ミュージシャンのライブ撮影を数多く行い、Night Peopleシリーズとしてwebにて次々と発表。Jad Fair&Tenniscoatsの日本ツアーを記録した音楽ドキュメンタリー「Enjoy Your Life」が全国を巡回上映。初の長編劇映画「TRAIL」が渋谷ユーロスペースを皮切りに、大阪第七藝術劇場など全国の劇場を巡回上映。最新作は秋田県大館市にてアーティスト・イン・レジデンスで制作した『断層紀』(9/26,27シネマ尾道にて上映)。東京・立川でギャラリー・セプチマというアートスペースを運営している。
ギャラリーセプチマ http://galleryseptimablog.blogspot.jp/




2014-09-15

光明寺會舘学校vol.4 Lecture


アートはより良い社会のために何ができるのか?

2014年9月16日Tues. 100のアイデア、あしたの島。x  光明寺會舘学校vol.4  

講 師:本田江伊子(キュレーター)
    エイドリアン・ファヴェル(社会学者)
    ジェームズ・ジャック(アーティスト)
    もうひとり/小野環   三上清仁(アーティスト)
コーディネーター:古堅太郎

「アートと社会の関わり」の歴史についての概説/本田・エイドリアン
百島での展覧会・活動概要説明/古堅
百島での各作家の活動事例報告/ジェームズ、本田・エイドリアン、もうひとり(小野・三上)


日 時 9月16日火曜日 19:00〜21:00
参加費 無料 ワンドリンクオーダー
主 催 ARTBASE MOMOSHIMA  共催光明寺會舘


















講師略歴 
◉本田江伊子/キュレーター 1985年生まれ
ロンドン大学ゴールドスミスにて現代美術理論を学ぶ。 BBCや商業画廊サディ・コールズでの経験を経てイギリス人作家コンラッド・ショウクロスのマネジメントに携わる傍ら、インディペンデント・キュレーター、ジェームス・パットナムに師事。ロンドンをベースにインディペンデント・キュレーターとしての活動を行う。2013-2016年文化庁新進芸術家海外研修員。
主な活動に「FLESH REALITY/肉体の現実展」(2013)、「NOW&FUTURE: JAPAN」(2012)、第54回ベネチア・ビエンナーレ、コラテラル展「ザ・ノレッジ」(2011)等がある。
Web site: www.eikohonda.com

◉エイドリアン・ファベル/カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)社会学部准教授。2005年安倍フェロー。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアにおける移民、移動、国境を越える諸過程について研究する。主な著書(訳題)には、『統合の哲学:英仏における移民と市民権に対する考え方』(1998年)、『世界的移動の人間の顔:ヨーロッパ、北アメリカ、アジア太平洋における高度技術者の国際移民』(共編 2006年)、『ユーロスターとユーロ都市:統合されたヨーロッパにおける自由な運動と移動』(2008年)、等がある。

◉ジェームズ・ジャック/ニューヨーク市のロッキー・ソイルで育ち、ハワイのハイビスカスに飛び乗って東京に移住した。現在、ジャックは東京芸術大学で明仁皇太子奨学金を受け、現代芸術について研究をしている。ドローイングや写真やインスタレーションを発表しているアーチストの観点から文章を書いている。彼の創作は「Asian Art News」、「NY Arts」、「京都Journal」、および「M:ニューヨーク・アート・ワールド」などの雑誌に掲載されている。www.jamesjack.org

2014-09-01

Short Stay Program 15 彼方に吹く風


Short Stay Program 15 彼方に吹く風 −100年後に残したいモノ−



8月31日、無事に最終日を迎えました。
今回、「100年後に残したいモノ」というテーマで、9名の作家に自身の過去作から作品を選んでもらいました。
例えば、100年前の人が考えていた「残したいモノ」が現在残されているのか、とか、
大げさな感じでなく100年後のことをぼんやり考えてみる時間になりました。

会期中お越し頂きましたみなさま、ありがとうございます。


























2014-08-17

100年後の自分へメッセージを残そう サマースクール


2014月8日23日(土)・24日(日) 
きっともう自分は生きていないであろう、その100年後に届けるメッセージを残しましょう。
展覧会「彼方に吹く風 -100年後の未来に残したいモノ-」に参加している4名の作家を講師に招き、2日間の美術学校を開校いたします。

講 師:坂本ミン、
西絢香、原康浩、wassa
参加費:1000円 / 1コマ

◎ 8.月23日
 (土) 
■11:00〜13:00
痕跡を見つける(コラージュ)/ 原康浩
■ 15:00〜17:00
モノの息吹を聴く(立体)/ 坂本ミン

* カリーパーティーとアーティスト/19:00〜

月夜と少年 吉田航が秘伝レシピのカレーをみなさまにご用意してお待ちしています。
AIR CAFEからはよく冷えたビールとかき氷を。
今回の出展作家の紹介もかね、交流の場になればと思います。

◎ 8月24日 (日)
■ 11:00〜13:00
言葉を編む(ミクストメディア)/ 西絢香
■ 15:00〜17:00
神話を描く(絵画)/ wassa