2021-02-02

Short Stay Program2021/高松明日香

 

次回、展示のお知らせ。

2月6日より高松明日香 展「惑星間旅行のガイド」がはじまります。
会期中、ぜひお立ち寄りいただければと思います。

なお、今回展示されている作品はすべて専用ページから購入することができます。(会期終了後に順次発送いたします)

会期中スタッフが在館しております。ご不明な点はお尋ねください。

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高松明日香 展「惑星間旅行のガイド」

会 期 2021年2月6日[土] - 14日[日]

時 間 11:00 - 18:00(最終日は17:00まで)

休館日 火・水曜日(2/11はAIR CAFEは休み)

会 場 光明寺會舘/広島県尾道市東土堂町2-1

    tel 0848-51-5717  mail aironomichi@gmail.com

助 成 岡山県「I氏賞」事業

協 力 GALLERY エクリュの森

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高松 明日香 TAKAMATSU Asuka
1984年 香川県生まれ
2007年 尾道市立大学 芸術文化学部美術学科デザインコース 卒業
2009年 尾道市立大学 大学院美術研究科美術専攻 修了
2011年~2017年倉敷芸術科学大学芸術学部 非常勤講師
香川県在住
【個展】
2020年『高松明日香展 青く光る Blue Shine』 まちのシューレ963(香川県)
2019年『高松明日香展 クラウディア』 香川県文化会館(香川県)
2017年 『届かない場所 高松明日香展』 三鷹市美術ギャラリー(東京都)
2016年 『ワンシーン』 岡山天満屋美術ギャラリー(岡山県)
2015年 『彼女が踊るとき』 GALLERYエクリュの森(静岡県)
2015年 『TOKYO WONDER SITE ART CAFE WINDOWS VOL.16 高松明日香‘最後の忍者’』 
トーキョーワンダーサイト アートカフェ 24/7 coffee & roaster(東京都)
2014年 『無形のライブラリー』 奈義町現代美術館ギャラリー(岡山県)
2012年 『盲点の気配』 高松天満屋5階アートギャラリー(香川県)
2011年 『高松明日香展 イメージの擬態』 高松市塩江美術館(香川県)
2011年 『フロンティア』 高松天満屋5階アートギャラリー(香川県)
2011年 『高松明日香展』 あーとらんどギャラリー(香川県)
2010年 『TWS-Emerging151高松明日香 ミラーズ』 TWS本郷(東京都)
2009年 『トリミング』 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 造形スタジオ(香川県)
【グループ展】
2019年『Conversations ’カンヴァセーションズ ’V』 スパイラルガーデン(東京都)
2019年『MIshima Contemporary Art show 2019/MICA展』 GALLERYエクリュの森(静岡県)
2018年『アートフェア東京2018』(GALLERYエクリュの森より出品) 東京国際フォーラム(東京都)
2017年 第七回I氏賞受賞作家展『ダイアローグ』 岡山県立美術館(岡山)
2017年 『VOCA展』 上野の森美術館(東京都)
2017年 『アートフェア東京2017』(GALLERYエクリュの森より出品) 東京国際フォーラム(東京都)
2016年 『Conversations ’カンヴァセーションズ ’Ⅲ』 スパイラルガーデン(東京都)
2015年 『Conversations ’カンヴァセーションズ ’Ⅱ』 スパイラルガーデン(東京都)
2015年 『アートフェア東京2015』(GALLERYエクリュの森より出品) 東京国際フォーラム(東京都)
2014年 『Female times Ⅲ-新たな時代を刻む、女性美術家5 人展-』Bunkamura Box Gallery(東京都)
2014年 『今日を過ごす方法』 高松市塩江美術館(香川県)
2014年 『第7回岡山県新進美術家育成「I氏賞」選考作品展』岡山県天神山文化プラザ(岡山県)
2013年 『OPEN STUDIO』 Oficina de Arte(メキシコシティ)
2013年 『高松コンテンポラリ-アート・アニュアルvol.03 DAYDREAMS/夢のゆくえ』
     高松市美術館(香川県)
2012年 『アートの今・岡山2012 風景をこえて』 岡山県天神山文化プラザ他(岡山県)
2011年 『Art For Tomorrow』  TWS渋谷(東京都)
【コミッションワーク】
2016年 四国こどもとおとなの医療センター 検査科待合室 壁画(香川県)
【パブリックコレクション】
岡山県立美術館 三鷹市美術ギャラリー

【受賞・入選】
2017年 香川県文化芸術新人賞
2014年 シェル美術賞2014 入選
2014年 第7回岡山県新進美術家育成「I氏賞」 大賞
2012年 第7回大黒屋現代アート公募展 入選
2011年 ワンダーシード2011 入選
2009年 トーキョーワンダーウォール2009 入選
2008年 TURNER ACRYL AWARD 2008 秋山孝賞
2007年 TURNER ACRYL AWARD 2007 美術手帖賞


TAKAMATSU Asuka
Born in Takamatsu, Kagawa
2007 Department of Design Onomichi University, Bachelor of Arts and Design
2009 Graduate school of Arts and Design, Onomichi University, Master of Arts and Design
<Solo exhibitions>
2019 “Claudia” Kagawa Museum,Kagawa
2017 “The Unreachable Place” Mitaka City Gallery of Art,Tokyo
2016 “One scene”Okayama Tenmaya art gallery, Okayama
2015 “When she dances”GALLERY ECRUNOMORI, Shizuoka
2014 “Library of intangible”Nagi Museum Of Contemporary Art, Okayama
2011 “The simulation of image”Shionoe Museum of Art, Kagawa
2010 “Mirrors”Tokyo Wonder Site Hongo, Tokyo
2009 “Trimming” Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art (Art Studio), Kagawa
<Group exhibitions>
2017 “Dialogue”OKAYAMA PREFECTURAL MUSEUM OF ART ,Okayama
2017 “The Vision of Contemporary Art 2017” Ueno Royal Museum, Tokyo
2017 “ART FAIR TOKYO” Tokyo International Forum, Tokyo
2016 “Conversations3 ”Spiral Garden, Tokyo
2016 “ARTS CHALLENGE 2016”Aichi Arts Center, Aichi
  “ART NAGOYA” Westin Nagoya Castle
2015 “Conversations2 ”Spiral Garden, Tokyo
2015 “ART FAIR TOKYO” Tokyo International Forum, Tokyo
2014 “SHELL ART AWARD EXHIBITION 2014” The National Art Center, Tokyo
2014 “Female times 3 ” Bunkamura Box Gallery, Tokyo
2013 “OPEN STUDIO” Oficina de Arte, Mexico City, Mexico
2013 “Takamatsu Contemporary Art Annual vol.03‘DAYDREAMS’ ” Takamatsu City Museum of Art, Kagawa
2012 “Beyond the view” Nagi Museum of Contemporary Art, Okayama
2011 “Art for tomorrow” Tokyo Wonder Site Shibuya, Tokyo
<Awards>
2017 Kagawa Prefectural New Artist Award 
2014 “OKAYAMA PREFECTURAL MR.I DEVELOPMENT OF RISING ARTIST AWARD” Grand Prize
2014 Accepted in “SHELL ART AWARD”
2009 Accepted in “Tokyo Wonder Wall”
2008 “TURNER ACRYL AWARD 2008” , TAKASHI AKIYAMA Prize
2007 “TURNER ACRYL AWARD 2007” , BIJUTSU TECHO Prize

2021-01-11

Short Stay Program2021/Yuji Maruyama

 

次回の展示のお知らせです。

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nuttsponchon Exhibition 

"PURE UP"

2021.01.22 [FRI] - 31 [SUN]











2021年第1回のShort Stay Programはnuttsponchonです。

今回の展示では壁面ドローイングの公開制作を中心に、作品やグッズの販売も同時に行うそうです。

楽しみですね。

みなさまもぜひお立ち寄りください。


nattsponchon Exhibition  "PURE UP"

◯会 期 2021年1月22日[金] - 31日[日] (*火水木曜 AIRCAFÉ休み)

◯時 間 11:00 - 18:00

◯会 場 光明寺會舘/広島県尾道市東土堂町2-1

     mail aironomichi@gmail.com  

     tel 0848-51-5717

◎新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策にご協力ください。

・来館時にはマスクの着用をお願いいたします。

・人との距離を充分に保ってください。

・アルコール消毒を設置しております。手指の消毒にお使いください。

・混雑時には人数制限を設ける場合があります。

・会場内でのご飲食はお控えください。

2021-01-09

2021年1月の営業日のお知らせ

 











年の初めから寒い日が続いています。先日は水道管が凍るほどでした。

さて、1月の営業日のお知らせです。
年始営業の振替として、以下の期間お休みを頂きます。

休 館 2021年1月12日[火] - 21日[木]


年末年始にできなかった大掃除と初詣を済ませようと思います。
1月22日[金]より通常営業です。
どうぞよろしくお願いいたします。

2020-12-20

AIRCAFÉ 新年 1・2・3日 営業いたします。

 





例年、年末年始は帰省しておりましたが、今回は尾道にとどまりお店を開けることにしました。

私の出身地方ではお正月に食べる「雑煮」は甘く煮たあずきとお餅が定番です。
これは尾道に来るまで全国共通だと思っていました)
なのでこの度の臨時営業日には私が地元で食べるような「雑煮」(ぜんざい)もご用意しようかなと考えています。

新型コロナウイルスの感染拡大も心配されますが、初詣がてらお立ち寄り頂ければ嬉しいです。


【AIRCAFÉ 年始の営業】
◯営業日 2021年1月1日[金]・2日[土]・3日[日] *1/4〜7は休み
◯時 間 11:00〜16:00(ランチタイム/11:00〜15:00)
AIRCAFÉ/尾道市東土堂町2-1
 tel:0848-51-5717
*2階ギャラリーで開催中の「星劇団再演プロジェクト アーカイブ展」もご覧頂けます。




2020-12-11

星劇団再演プロジェクトアーカイブ展





AIR Onomichiが美術家横谷奈歩を招聘したことがきっかけとなって始まった「星劇団再演プロジェクト」。
そのリサーチの中間発表的な意味合いで、この度、小さなアーカイブ展を開きます。

星劇団とは戦後すぐの1946年、尾道の吉和地区で結成された女性だけによる劇団。なぜ物資のない厳しい時代に若い女性たちが劇団を立ち上げたのか。
私たちは、関係者の方々の記憶を手掛かりに当時の出来事の欠片を様々な角度から辿ってみることにしました。

展示では、プロジェクトチームが再撮影した星劇団のプロマイド写真を中心に1960年に焼失した衆楽座の模型や関係資料、さらに聞き取りによって明らかになってきた出来事、エリア地図なども展示します。

 


[ 星劇団再演プロジェクトアーカイブ展 ]

会 期20201218日[金] 〜 27日[日]

    202118日[金] 〜 11日[月・祝]

時 間:1100 〜 1800

休館日:火・水・木曜日(年末年始休館:12/28-1/7)

  会 場:光明寺會舘 2階ギャラリー/尾道市東土堂町2-1

主 催:星劇団再演プロジェクト、AIR Onomichi      

助 成:エネルギアスポーツ財団、尾道市立大学   

協 力:吉和の方々

2020-11-07

Short Stay Program2020 矢野ミチル


色を歩く原画展  

矢野ミチル


2020/11/21 [土] –  11/30 [月]   11:00 - 18:00 火曜休み


今回の企画は、100枚の絵と詩による224ページフルカラー絵本「色を歩く」(2020年8月末出版)の原画に新作を加えた展覧会です。

全ての原画を一箇所で展示できる最初で最後の機会となります。ぜひ足をお運びください。



矢野ミチル/Michiru Yano

1980年茅ヶ崎生まれ。蠍座の男。日本各地で展示や、音楽家とのライブペインティング、アートワークを多数手掛ける。2014年に東京から瀬戸内の因島に移住。


 【色を歩く原画展】 

◯会 場 光明寺會舘/尾道市東土堂町2-1

◯会 期 2020年11月21日(土) – 11月30日(月)

◯時 間 11:00-18:00

◯休館日 24日火曜(1階AIRCAFÉは火・水・木曜休み)

◯作家在廊予定日 11/21(土)・22(日)・23(月)・25(水)・26(木)・29(日)・30(月)

◯入場無料


2020-10-30

11/15[SUN] /若手が語るこれからの尾道 


 














[出版記念] 都市の〈隙間〉に宿る力:若手が語るこれからの尾道

巨大な資本を投入して新築された尾道駅。
その目玉だった4つの店舗が、この度、撤退しました。「セレブな観光客」をあてこんだ商売だけでは、まちは豊かにならない。コロナ禍でそのことが明確になりました。

尾道がこれからも尾道らしくありつづけるためには、このまちの本当の魅力について細やかに観察する目と、現場から新たな活動を起こしていく力を養う必要があります。

書店経営者、新聞記者、都市研究者としてそれぞれ活動する、尾道在住の3人の若手が、これからの尾道について語り合います。

折しも、この3人が関わった2冊の書物が出版されます。
一つは尾道の駅前にかつて存在したマーケットについての歴史と、そこで生きる人々の物語。
もう一つは尾道と同じく多くの空き家を抱えていた旧東ドイツの都市ライプツィヒで、開発から取り残された空間から、活き活きとまちをつくっていった人々の物語。

2つの舞台は遠く離れているものの、通底するテーマがあります。
それは、資本の力や統治の力の及ばない、都市の〈隙間〉にこそ、そこに暮らし、そこに生きる、市井の人々のクリエイティブな力が宿るということ。
そんな切り口から、皆様、ぜひご一緒に、これからの尾道について考えてみませんか?

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◯日 時 2020年11月15日(日)18:00 開場/18:30 スタート
◯場 所 光明寺會館/尾道市東土堂町2-1
◯参加費 500円+ワンドリンク注文制 イベント後の懇親会(1,000円)
◯出版物 田中 謙太郎 著『雑記雑感No.1マーケット』(企画編集:弐拾dB)1,200円(税込み)
     大谷 悠 著『都市の〈隙間〉からまちをつくろう』2,420円(税込み)
     *イベント時に開場にて書店弐拾dBが出張販売いたします。

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◯登壇者プロフィール
藤井 基二(ふじい・もとつぐ)
1993福山市生まれ。京都の大学を卒業後、2016年より古本屋弐拾dBを営む。好きな作家は中原中也、東海林さだお。酒好き。

田中 謙太郎(たなか・けんたろう)
1993年長崎県生まれ。神戸市の大学を卒業後、広島市、尾道市に居住。記者として働く傍ら、失われたマーケットの調査を開始。人間の思いと社会構造がせめぎ合うものとして、街に関心を持つ。

大谷 悠(おおたに・ゆう)
1984年東京都生まれ。2010年単身渡独、NPO「日本の家」を仲間とともに立ち上げ、ライプツィヒを拠点に数々のまちづくりプロジェクトに関わる。
博士号取得を期に2019年に帰国し、尾道に移住。山手の空き家を改装した自宅兼コミュニティスペース「迷宮堂」を営む。

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本イベントは、新型コロナウィルス感染症対策を十分にとった上で開催いたします。 
・当日はマスクの着用をお願いいたします。
・受付にて検温いたします。ご協力をお願いいたします。